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磯釣り秘伝2016下の巻
[発売日] 2016年01月30日
[雑誌コード] 68012-94
[定価]本体 1500 円+税

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2016年度から「上の巻」「下の巻」の二部構成でお届けします!

磯のウキフカセ釣り専門誌「磯釣り秘伝」。2016年度版からは従来の「グレ」「黒鯛」の2誌を統合し、上下巻の形式に改めて発行いたします。1月30日発売の「磯釣り秘伝 2016下の巻」(げのかん)の特集1は、付けエサを止めない釣りの破壊力「ウキ下の概念を断つ!」、特集2は生態、地域から考察する「クロダイシーズナルパターン」。そのほか、エキスパートたちのコマセシャク最前線「ヒシャクにこだわる」、脱・初心者応援企画「初めての磯、どう釣る?」など、お役立ち企画満載です。

特集1 「ウキ下」の概念を断つ!
“付けエサを止めない釣り”の破壊力

ウキ下を捨てる理由とは?/フリーレンジ釣法最前線!

ウキフカセ釣りとはコマセで魚を寄せ、そこへ付けエサを同調させて食わせる釣りである。現在は多くの釣法が編み出されているが、ウキフカセ釣りのテクニックとは「いかにコマセと付けエサを同調させるか」に集約されているといってもよい。そのために遠投が利くウキが必要であり、魚の就餌層へ付けエサを送り込む技術と仕掛けが必要なのである。魚の就餌層に合わせるものは「ウキ下」だ。魚のタナが深く、一定しないときに威力を発揮する「ウキ下を決めない釣り」はこれまでにも存在した。しかし近年、このウキ下そのものを概念から排除した釣り方が脚光を浴びているのだ。その理論とはどんなものだろうか。

生態、地域から考察する特集2 クロダイ シーズナルパターン

「クロダイの一生と四季の行動」/全国6エリアの「シーズナルパターン研究」

ウキフカセ釣りの最も身近なターゲットでありながら、意外と知られていない部分も多い「クロダイの生態」。特集2ではクロダイ研究の第一人者、広島大学の海野徹也准教授による釣り人目線の生態解説と、各地のエキスパートによる季節ごとの動き、釣り方を併せて紹介。学科と実地の両面から、ときに“気まぐれ”ともいわれるクロダイのシーズナルパターンを探ってみた。

“NEO全遊動”の奏功
猪熊博之 × 友松信彦

「落とさないフリー釣法」が南伊豆で共演

全遊動でありながら遊動を落とさない釣り。何のことかサッパリわからないと言われても仕方あるまい。しかし、字面のうえでは大きく矛盾したこの釣りが、全国の舞台で大暴れしているのである。G杯の覇者・猪熊博之、ジャパンカップのチャンプ・友松信彦が、寒の季節を迎えたばかりの南伊豆で競演する。

ヒシャクにこだわる。
エキスパートたちのコマセシャク最前線

最新のトレンドをチェックする「当世ヒシャク事情」/2015グレトーナメント メジャー大会を制した「強者たちのこだわり」/自分に最適な一本を探そう!「ヒシャクカタログ2016」

仕掛けとコマセを同調させるウキフカセ釣りにおいて、
コマセは欠くことのできないもの。
それと同時に、
コマセを狙いの場所に投入するためのコマセシャクも、
なくてはならないアイテムだ。
釣りが緻密になればなるほど、
攻めるポイントが広範になればなるほど、
正確かつワイドレンジなコマセワークが要求される。
コマセシャクへのこだわりは、
自らの釣りへのこだわりである。

カラーグラビアほか


[カラーグラビア]

田中修司 「中ハリス」という新たな概念
(大分県佐伯市 南米水津・地黒島の大小島&押出ノ鼻)

武田一平 逆境を切り開くアプローチの妙技
(和歌山県東牟婁郡串本町 紀伊大島・カネカキ)

春爛漫 内房の乗っ込み
(千葉県富津市 金谷・平島)

カン付きウキ再発見!

超個性派チヌトーナメンター 木村公治のエサ論、仕掛け論

磯のカリスマ 高橋哲也から学ぶ メジナ釣りの昔と今
(鹿児島県南さつま市 米島・あか瀬 ほか)

 

[others]
初めての磯、どう釣る?
小里哲也「 海を想う」
最新釣法の落とし穴
「潜り潮」ってなんだ?
新製品情報
Hiden's キッチン
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