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磯釣り秘伝2014グレ
[発売日] 2013年11月29日
[雑誌コード] 68012-82
[定価]本体 1500 円+税

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 ウキのアイテム別特性、最先端の使い方がわかる大特集号!

磯のウキフカセ釣り専門誌「磯釣り秘伝」。2014グレは、グレ(メジナ)釣りをメインとした構成になっています。2013-2014シーズンの「ニュータックルインプレッション」のほか、「最新! グレウキ使いこなし術」「本気で狙う磯マダイ」「バッカンレイアウト考」等々、盛りだくさんの内容です。

特集1 最新! グレウキ使いこなし術
ウキから下の仕組みを整理する

現代のオモリの解釈とウキの意味合いを考える/見てくれオレの鉄板ウキ!

 

ウキを使いこなす。
言葉にすると簡単だが、そもそも、何をもってして「使いこなす」なのか。
1つのウキでやれることはたくさんある。
サルカン上に打って一気にウキ下を取り、ハリスをフワリと落とすのか。
それとも多段に分けて張りを持たせたまま落とすのか。
この「ウキから下で何をしたいのか」を明確にすることが、ウキ使いの第一歩だといえる。
この20年ほどで、ウキ下やオモリの解釈はずいぶん変化した。
ここらでひとつ、ウキ下について整理し、クレバーなウキ使いを考えてみようじゃないか。

特集2 本気で狙う“磯マダイ”
グレ、チヌに続く第三のフカセターゲット

いまやマダイは全国各地で狙える好ターゲットに!/最前線の磯マダイ戦術/最新! 磯マダイ アイテム

 

 

かつては船釣りのターゲットとされてきたマダイ。
海洋資源の枯渇が危惧されるなかにあって、なぜかマダイだけが増加傾向にあり、
それも磯周りで80㎝を超えるような大型が仕留められるようになったのである。
いまやメジナ、クロダイに続く第三のフカセターゲットとなったマダイ。
これはもう狙うしかない!

江頭弘則×森井陽 
阿波釣法 師弟競戯

釣技伝承の源は人間性と信頼にあり

 

流れゆく時間は、ときとして重なりゆくもの。
先人たちの知恵は、後継たちの汗によって磨かれていく。
伝える者は師、受け継ぐ者は弟子。
優れたものを優れたままに、
美しいものを美しいままに伝承することは、
容易なようで実に難しい。

’13-’14 NEW TACKLE IMPRESSION

2013-2014シーズン注目の新製品購入ガイド

各社の注目アイテムを釣り場に持ち込み、カタログではわからない“生の使用感”をお伝えする磯釣り秘伝の名物企画「Hiden's impression」 。今回はロッド9本、リール3台をフィールドテスト。いつもよりページ数多めの豪華版でお届けします!

[ RODS ]
Daikoh ▶ スーパーロイヤル レガリア
NISSIN ▶ ゼロサム磯 弾 X4 TYPE0/フリード ISO
gamakatsu ▶ がま磯 グレ競技スペシャルⅢ
SHIMANO ▶ ファイアブラッド グレ
DAIWA ▶ トーナメント ISO AGS/トーナメント ISO F1.25号50-SMT/メガディス
[ REELS ]
SHIMANO ▶ BB-X ハイパーフォース
DAIWA ▶ プレイソ/トライソ

カラーグラビアほか


[カラーグラビア]

猪熊博之VS夏尾長 1ヒロ半に勝機をつかめ!(宮崎県/東臼杵郡門川・小ビロウ北、タツガハナ)

友松信彦 JC(ジャパンカップ)チャンプが攻める伊豆メジナ「ゼロ」を使い分ける(静岡県/南伊豆中木・前棚)

大塚仁人 高水温期の尾長は大ザラシで仕留める(東京都/伊豆諸島鵜渡根群島・タタミ根)

 

[others]

小里哲也 海を想う

適材適所のラインセレクト ◎解説/高木道郎

バッカンレイアウト考 ◎解説/小田部修久

Hiden's キッチン

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