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アレンジ豊富な365日魚レシピ
[発売日] 2009年12月25日
[雑誌コード] 68012-42
[定価]本体 1,500 円+税

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釣った魚をおいしく食べる! 多彩な魚料理を完全マスター!!
月刊『磯・投げ情報』の大人気連載「磯・投げ食堂」が1冊の本になりました!!

〝釣りたての新鮮な魚の旨さを生かした料理を味わっていただきたい〟そんな思いから、月刊『磯・投げ情報』の連載「磯・投げ食堂」がスタート。これまで70魚種以上のオリジナルレシピを紹介してきました。本書は、その中から厳選したレシピをたっぷり掲載。一年365日、魚料理を楽しんでいただければ幸いです。

第1章: 生で食べる

新鮮な魚を生で味わう〝刺身〟は日本を代表する食文化。
シンプルに醤油を付けて味わうのもよし、ひと手間かけて、いつもと違う味を楽しむのもまたよし。

第2章: 焼いて食べる

魚の鮮度がはっきり味に表れるのが焼き物。
火加減を適切に調整して余分な水分や脂分を落とし、外はカリッ、中はふんわり仕上げよう。

第3章:煮る&蒸して食べる

煮汁を介して旨みを含ませる煮物。
蒸気で高温加熱し、素材の旨味を封じ込める蒸し物。
いずれの調理法も、魚を「やさしい味」にしてくれる。

第4章: 油で揚げて食べる

子供から大人まで年齢を問わず、みんなが大好きな揚げ物。
衣はサクサク黄金色、中はふんわりジューシーに。
骨はカリッと芯まで揚げて、魚を丸ごと味わい尽くそう。

第5章:ご飯&汁物で食べる

魚の旨味がしっかり染み込んだふっくらご飯。
骨と身のエキスをたっぷり含んだあったか汁物。
おいしくてつい食べすぎてしまう、とっておきレシピをご紹介。

第6章: ちょっとしたおつまみに

普段は捨ててしまうような皮やウロコ、骨なども
調理次第で立派な一品に大変身。
お酒が進み、おやつにもなる、簡単おつまみの数々をご紹介。

第7章: 釣りの外道、脇役たち

よく釣れるにもかかわらず、なかなか食卓にのぼらない魚たち。
そんな脇役たちも、食べてみると意外とおいしいかったりするもの。
これまで海にお帰り頂いていたことを、ちょっと後悔するかも……。

第8章: 魚の締め方&さばき方

魚のベストコンディションを保つのも、味を左右する大事な要素。
上手に締めて、上手に持ち帰り、上手にさばいて、その魚の持つおいしさを十分に引き出し出してあげよう。

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