現在位置: ホームの中の製品情報の中のMOOKの中の磯釣り秘伝2017下の巻

磯釣り秘伝2017下の巻
[発売日] 2017年1月31日
[雑誌コード] 68013-01
[定価]本体 1500 円+税

 購入はこちら


2017年度も「上の巻」「下の巻」の二部構成でお届けします!

磯のウキフカセ釣り専門誌「磯釣り秘伝」。2016年度版からの形式と同様、従来の「グレ」「黒鯛」の2誌を統合し、上下巻で発行いたします。1月31日発売の下の巻は、特集は「本気で獲りにいく50(ゴーマル)口太 型を狙う。」と、瀬戸内式全遊動釣法の真髄を紐解く「THE 大知理論“這わせ”の極意」の2本。そのほか今年はカラーでやります!「磯釣り小ネタ集」、「選択肢に満ちた“ミドルレンジ”の迷いを断つ」などなど、お役立ち企画満載でお届けします。

特集1 型を狙う。
本気で獲りにいく50(ゴーマル)口太

その釣り場の最大サイズを狙う、猛者たちの戦術

竿をたわわに曲げ、玉の柄がグニャリと曲がるような大物との出会いを、釣り人なら一度は夢見たことがあるだろう。口太ならばどのくらいの型を釣りたいかと問えば、多くの人は「50㎝」と答えるかもしれない。届きそうで届かない、越えられそうで越えられない「50(ゴーマル)」の壁。単純に出会いが少ないことに加え、百戦錬磨の大型は気難しく、その引きも半端ではない。どう食わせるか、どう取り込むか。2017年の寒メジナシーズンもいよいよ盛期を迎える。今年は、徹底的に“型”にこだわってみてはいかがだろうか。

特集2 THE 大知理論「這わせ」の極意
瀬戸内式全遊動釣法の真髄を紐解く

ノベ竿のミャク釣りで、穂先でアタリを取る感覚を養った大知昭の釣技に迫る

押しも押されもせぬチヌ釣りの名手・大知昭さん。独自のセンスで磨いた全遊動釣法は、地元の瀬戸内にとどまらず、全国のフィールドで着実に結果を残してきた。なぜ大知昭は誰よりも多くのチヌを釣るのか。なぜ全遊動釣法が全国に通用するのか。その全貌に迫ってみたい。

高里 悟 楽しく遊べ 学びつつ遊べ
G杯チャンプが伊豆メジナに挑む

釣り好きを自称するミュージシャンは多いが、ここまで本気で竿を振る人は稀だ。多忙なスケジュールをこじ開けては磯に立ち、誰よりも多くの土産を持ち帰る。この「土産」とはクーラーボックスの中身ではない。敗北感に何度も打ちのめされた。目に見えぬ海という世界に、何度も翻弄された。今日の失敗は明日の糧となる。日本一グレを釣り上げたドラマー、高里悟さんの熱き2日間を追った。

選択肢に満ちた“ミドルレンジ”の迷いを断つ

低水温期のウキ下1本~1本半へのアプローチを見直す

浅ダナからやがて深ダナへ……。これからメジナは産卵行動に移行するとともに、水温の低下もあって動きを鈍くし、徐々にタナを深めていく。タナが浅ければ視覚情報も多く、わかりやすい釣りを貫ける。また、竿2本超の深ダナでも選択肢が絞られる。悩ましいのは、その中間ともいえる“ミドルレンジ”。名手ならどのようにアプローチをかけるのか、甲斐孝光さん、森井陽さん、宮原浩さんに実戦の手がかりを聞いた。 構成=小田部修久

カラーグラビアほか

[カラーグラビア]

北陸の厳寒クロダイにネリエフォールで活を入れる!
(富山県高岡市 富山湾・雨晴磯)
「落とさない全遊動」で良型口太を連発!
(静岡県南伊豆 石廊崎・鵜ノ根&飛根)
着々と迫るPEフカセ時代
(長崎県松浦市 福島・米島&カヅラ島)
地磯という学舎
(静岡県東伊豆富戸上磯・大根)
大知昭のニッポン・チヌ旅
【第4回】山口県 光沖・馬島&長島


[others]
選択肢に満ちた“ミドルレンジ”の迷いを断つ
小里哲也「 海を想う」
強風に克つ!
磯釣り“なるほど”小ネタ集 Part4
名手8人の解答
新製品情報
Hiden's キッチン
愛読者プレゼント

購買エリア

この書籍は、以下より購入することが可能になっております。

紙版ご希望の方はこちら
Amazon.co.jp セブンネット
bookservice.jp 楽天 e-hon
デジタル版ご希望の方はこちら
fujisan.co.jpオンライン Honto galapagosstore.com
定期購読ご希望の方はこちら

 このページのTopへ

  • Twitter
  • Facebookページ
  • Google+
  • mixiページ
  • Tumblr