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外道楽(げどうらく)

外道楽(げどうらく)
[発売日] 2004年09月24日
[雑誌コード] 
[定価]本体 1,500 円+税

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旬の外道で四季の移ろいを描く『外道歳時記』

四季の国ニッポン。釣り人なら、メバルに春を、回遊魚に秋を想うことだろう。だが、そんな季節感を底辺で支えている魚たちがいる。というか、四季折々に跳梁跋扈し、むしろ本命魚よりも声高に主張している。外道歳時記は、『磯・投げ情報』編集部員たちが、ともすれば雑音ともとれる外道たちの声と真摯に向き合い、「釣り」「調理」「食味」の各視点から描いたB級釣魚グラフティ。 愛ゆえにクーラーは阿鼻叫喚、愛ゆえに台所は地獄絵図……

チョイグロ系も華麗な料理に大変身『プロが教える外道楽』

投げ釣り界の嫌われ者「クロアナゴ」&「ドチザメ」、そしてウキ釣りのエサ取りとしてaまれがちな「ウミタナゴ」の腹子。いずれも見た目に少々難があるアクの強い食材だが、外道楽の「心」と「技」をもって対峙すればなんてことはない。プロの手ほどきを受けて、あなたも腕を振るってみてはいかが?

あの感動をもう一度!『再録外道楽』

ボクたちの外道楽

記念すべき第1回は、まだ世紀末の頃。まさに世も末的な企画として外道楽は「磯・投げ情報」の誌面を飾った。日頃、いわれもなく蔑まれている外道たちにも光を当ててやろうという趣旨で集められたB級魚は、ノーマル系、雑魚系、そして恐怖系までじつに17種類。味のほうも玉石混淆かと思いきや、これがなかなかのもので……。


その魚、うまいか?まずいか?そもそも食えるのか?
「磯投げ」B級美食委員会 外道楽

第1回で読者様から比較的好意的な反応をもらい、外道にも市民権を与えたとすっかり有頂天の磯・投げ編集部。しかし「魚の顔ぶれがまだまだヌルい」という指摘もチラホラあり、より完全なる外道楽を目指して第2回の開催決定。新たなエントリーは一クセも二クセもありそうなヤツラばかり。プリン体スキル上昇のリスクを押してウツボ鍋に真っ先に食い込み男気を見せたM様のファーストコメントは……!?

喰ってみなけりゃ始まらない!
外道楽21 ヌマガレイ

第1回と第2回であらかたの外道と対峙し、その後は平和な日々を送っていた編集部。しかし一部の外道マニア読者からのラブコールが引きも切らず、再び重い腰を上げることに。この回は少し毛色を変えて、完全な外道ではなく、さりとて本命魚ともいえない微妙なポジションにいるヤツの味をクローズアップ。選び出されたのは、目玉が普通とは逆に付いたカレイ界の異端児ヌマガレイ。「臭いカレイ」というヌマっちのイメージは、はたして真実なのか!


その魚、うまいか?まずいか?そもそも食えるのか!?
外道楽 エイ&サメ編

もういいでしょ、やるもんないでしょとシラを切り通すのにもついに限界のときが。「まだあれがあるっしょ、あ・れ・が」と外道マニア読者の皆様から突き上げを食らい、「キングオブ外道」エイ&サメが満を持して外道楽に登場! ドチザメの三白眼に怯え、エイの臭いに泣きだすM様。しかし、横浜の夜に響く呵責なき声。ホラそこ! 迷い箸禁止!!

もはや外道ですらない……
外道楽 ヒトデ&アメフラシ編

外道楽が新たなステージに到達した記念すべき回。ついに食材から尻尾もヒレも消え去り、代わりに足がモゾモゾ、ツノがニョッキリと食のK点を一気越え。奇っ怪なペンタクロスが油に泳ぎ、まないたはド紫に染まる。斜め上へと華麗なるエスカレーションを遂げた外道楽は、これから先どこへ向かうのか。それは誰にもわからない……。


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